投資関係の本をけっこうよんだのですが資産配分が重要
と書かれてます。内藤忍の資産設計塾によると資産配分
が投資成果の80パーセントを決めると書かれています。

木村剛氏の投資投資戦略の発想法というほんにも控えめな
専門家でもアセットアロケーションの段階で投資成績の7
割が決定してしまうと書かれています。

個別株の銘柄選択より日本株、外国株、日本債券、外国債券、
流動性資金(普通預金など)の配分割合を決めるほうが長期投
資の資産運用をするには重要だということです。

管理人の場合も生活防衛資金を確保したうえでそのほかの資産
の配分割合に注意しています。主に日本株は個別株投資、外国
株は投資信託の積み立て、外国債券も投資信託の積み立て、日
本債券は個人向け国債変動10年に投資しています。

以前は中国株の個別株投資もけっこうしていたのですが今はほ
とんど持っていません。外国株の個別株投資は難しいなという
印象です。外国株と外国債券は信託報酬の安いインデックスファ
ンドを毎月一定額買い付けています。

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加


投資戦略の発想法という本を読んで知ったのですが生
活防衛資金という考え方があります
。この本によるといまの生活水準を落とさずに2年間
暮らしていくための資金を用意しておくべきだと記載さ
れていました。
突然会社が倒産したり、リストラにあったり、病気になっ
て働けなくなったりと人生にはいろんなリスクがあるものです。

生活防衛資金がいくら必要かはその人の生活水準によっても変
わってきます。またその人の考え方にもよると思います。2年
分というのは一応の目安で心配な人は3年分用意しておいてもい
いわけです。

生活防衛資金は元本割れのリスクが少なくいつでも換金できる商
品がよいと思います。円普通預金、MRFなどにおいておくといい
でしょう。
月の支出が20万円の人は生活防衛資金を2年分と設定するなら
480万円を生活防衛資金としてためておくということです。

サラリーマンの人より自営業の人のほうが一般的にはリスクが高
いので生活防衛資金を多めに用意しておいてほうがいいと思います。

投資を考えるのは生活防衛資金がたまってから、それまでは節約し
てこつこと貯金していきましょう。


人気ブログランキングへ  

このエントリーをはてなブックマークに追加


資産運用をする前にいまいくらの資産があっていくら
の負債があるのかをきちんと把握する必要があります。
銀行預金、株式、外貨、投資信託、ETFなどの資産の時
価評価額を把握します。

ほとんど銀行預金だけという人は通帳を記帳してくればす
ぐにわかると思います。株式投資などをしてる人は証券会
社の口座残高も把握する必要がありますね。

資産が把握できたら次に負債を把握します。住宅ローン、
カードローンなどの残高と借入金利も把握しておきましょう。

資産から負債を引いたものが本当の資産額、純資産額になります。
次に毎月の収入と支出を把握します。収入の把握は比較的簡単だ
と思いますが支出の把握はなかなか大変ですよね。1円単位まで
家計簿をつけて把握する必要はないのでだいたい一か月平均でい
くらぐらい生活費を使ってるかを把握してください。

家賃、光熱費、食費、社会保険料(会社員なら給料天引きが多いと
思います)通信費、保険料、娯楽費などいろいろな支出があると思
います。だいたいでけっこうですので1か月の支出を把握しておき
ましょう。

年齢、家族構成、収入、支出、資産額、負債額、リスク許容度など
によって資産運用のしかたも変わってきます。
一般的に年齢が若いほど、収入が多いほど、純資産が多いほどリスク
を取って運用できるようになります。
あとそのひとのリスク許容度によっても資産運用のしかたは変わって
きます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

1

スポンサードリンク

Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

参加しています

Archive

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM