投資戦略の発想法という本を読んで知ったのですが生
活防衛資金という考え方があります
。この本によるといまの生活水準を落とさずに2年間
暮らしていくための資金を用意しておくべきだと記載さ
れていました。
突然会社が倒産したり、リストラにあったり、病気になっ
て働けなくなったりと人生にはいろんなリスクがあるものです。

生活防衛資金がいくら必要かはその人の生活水準によっても変
わってきます。またその人の考え方にもよると思います。2年
分というのは一応の目安で心配な人は3年分用意しておいてもい
いわけです。

生活防衛資金は元本割れのリスクが少なくいつでも換金できる商
品がよいと思います。円普通預金、MRFなどにおいておくといい
でしょう。
月の支出が20万円の人は生活防衛資金を2年分と設定するなら
480万円を生活防衛資金としてためておくということです。

サラリーマンの人より自営業の人のほうが一般的にはリスクが高
いので生活防衛資金を多めに用意しておいてほうがいいと思います。

投資を考えるのは生活防衛資金がたまってから、それまでは節約し
てこつこと貯金していきましょう。


人気ブログランキングへ  

スポンサードリンク


このエントリーをはてなブックマークに追加

Comment





   

スポンサードリンク

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

参加しています

Archive

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM