投資関係の本をけっこうよんだのですが資産配分が重要
と書かれてます。内藤忍の資産設計塾によると資産配分
が投資成果の80パーセントを決めると書かれています。

木村剛氏の投資投資戦略の発想法というほんにも控えめな
専門家でもアセットアロケーションの段階で投資成績の7
割が決定してしまうと書かれています。

個別株の銘柄選択より日本株、外国株、日本債券、外国債券、
流動性資金(普通預金など)の配分割合を決めるほうが長期投
資の資産運用をするには重要だということです。

管理人の場合も生活防衛資金を確保したうえでそのほかの資産
の配分割合に注意しています。主に日本株は個別株投資、外国
株は投資信託の積み立て、外国債券も投資信託の積み立て、日
本債券は個人向け国債変動10年に投資しています。

以前は中国株の個別株投資もけっこうしていたのですが今はほ
とんど持っていません。外国株の個別株投資は難しいなという
印象です。外国株と外国債券は信託報酬の安いインデックスファ
ンドを毎月一定額買い付けています。

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