今年から証券税制が変わりました。昨年までの上場株式等
の譲渡益・配当に対する軽減税率約10%(所得税7%、住民
税3%、復興所得税0.147%が廃止され、今年から約20%(所
得税15%、住民税5%、復興所得税0.315%)の税率になりまし
た。

管理人はSBI証券と丸三証券の口座を使って保有株のクロス取引
をしました。昨年の12月にみずほフィナンシャルグループの株
1500株をSBI証券で成り行き売り、丸三証券で成り行き買いし
ました。含み益があったので税率の低いうちに利益を出して買い直
しました。

今年から軽減税率廃止に伴いNISA(ニーサ)という制度が始まりま
した。100万円まで投資できて5年間非課税という制度です。
一応SBI証券にニーサ口座を開設はしたのですがまったく使っていま
せん。

利益がでたら非課税というのはありがたいのですが損しても特定口座
と損益通算できません。よっぽど値上がりする自信がある時しか使え
ないですね。非課税期間が恒久化されればいいのですが現状ではニー
サで損してもなんの救済もありません。しかも5年後にニーサ口座から
特定口座に移行した時はその時の時価が取得価格になるという怖い制度
です。買い値より下がってたら悲惨なことになりますね。

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保険ってけっこう高い買い物ですよね。管理人は自動車は運転しない
ので自動車保険には入っていません。また生命保険もはいってないです。
子供がいないので生命保険に入る必要を感じなかったので入ってない
のが大きな理由です。あと持病があって今では契約できないってのも
ありますけど。
管理人が入っている保険はCOOP共済のたすけあいと特約で個人賠償
責任保険をつけています。これで月1170円です。持病があっても
入れる医療保険で入院一日2000円の補償です。

個人賠償責任保険は他人に損害を与えた時に最高1億円まで補償して
くれます。自転車事故が怖いので入っています。

あとアフラックのがん保険にも入っていてこれが月5000ぐらい
払っています。けっこう痛いですね。これは必要かどうか悩むところ
ですけどいまのところ継続してる感じです。

先日簡保生命に努めている友人と話したんですけど今って予定利率
低いから簡保生命の養老保険や終身保険にはいるぐらいならネット
銀行の定期預金にして掛け捨ての医療保険でも入ったほうがましと
思うと言ったらその友人もそう思うといってました。けど売らないと
仕事にならんから売ってるといってましたけど。

今は予定利率がものすごく低いので長期の養老保険や終身保険はよく
考えて契約したほうがいいと思います。管理人がもし健康上問題なくて
保険が必要ならネット生保の掛け捨て定期保険を選択すると思います。

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東京スター銀行の1週間満期定期預金というのがあります。
7日間で満期がきて利率は0.3パーセントです。
以前から新生銀行の2週間満期定期預金を利用しているの
ですがこちらは現在利率が0.15パーセントです。新生
銀行は預金残高に応じて他銀行への振込み手数料が無料に
なるサービスがあります。

東京スター銀行は他行への振込み手数料無料のサービスは
ありませんが利子がいいので先日口座開設しました。
さっそく郵貯のATMから東京スター銀行の普通預金に入金
しました。1週間満期定期預金は10万円以上から預けら
れるのですがちょっとお得な預け方があって一口104268円
単位で預けると端数の関係で税金がかかりません。

さっそく105000円(わかりやすいのでこの金額にしました)
で10口預けました。1週間後に見てみると利子が1口あた
り6円ついていました。
自動継続の設定になっているのでおろしたいときは満期受取
に変更すれば満期になると普通預金に入金されます。
満期受取にすると最大7日後(祝日などの関係で8日になるこ
ともある)には普通預金に入金されるので生活防衛資金の一部
を入れておくにはいいかもしれないです。

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投資戦略の発想法という本を読んで知ったのですが生
活防衛資金という考え方があります
。この本によるといまの生活水準を落とさずに2年間
暮らしていくための資金を用意しておくべきだと記載さ
れていました。
突然会社が倒産したり、リストラにあったり、病気になっ
て働けなくなったりと人生にはいろんなリスクがあるものです。

生活防衛資金がいくら必要かはその人の生活水準によっても変
わってきます。またその人の考え方にもよると思います。2年
分というのは一応の目安で心配な人は3年分用意しておいてもい
いわけです。

生活防衛資金は元本割れのリスクが少なくいつでも換金できる商
品がよいと思います。円普通預金、MRFなどにおいておくといい
でしょう。
月の支出が20万円の人は生活防衛資金を2年分と設定するなら
480万円を生活防衛資金としてためておくということです。

サラリーマンの人より自営業の人のほうが一般的にはリスクが高
いので生活防衛資金を多めに用意しておいてほうがいいと思います。

投資を考えるのは生活防衛資金がたまってから、それまでは節約し
てこつこと貯金していきましょう。


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資産運用をする前にいまいくらの資産があっていくら
の負債があるのかをきちんと把握する必要があります。
銀行預金、株式、外貨、投資信託、ETFなどの資産の時
価評価額を把握します。

ほとんど銀行預金だけという人は通帳を記帳してくればす
ぐにわかると思います。株式投資などをしてる人は証券会
社の口座残高も把握する必要がありますね。

資産が把握できたら次に負債を把握します。住宅ローン、
カードローンなどの残高と借入金利も把握しておきましょう。

資産から負債を引いたものが本当の資産額、純資産額になります。
次に毎月の収入と支出を把握します。収入の把握は比較的簡単だ
と思いますが支出の把握はなかなか大変ですよね。1円単位まで
家計簿をつけて把握する必要はないのでだいたい一か月平均でい
くらぐらい生活費を使ってるかを把握してください。

家賃、光熱費、食費、社会保険料(会社員なら給料天引きが多いと
思います)通信費、保険料、娯楽費などいろいろな支出があると思
います。だいたいでけっこうですので1か月の支出を把握しておき
ましょう。

年齢、家族構成、収入、支出、資産額、負債額、リスク許容度など
によって資産運用のしかたも変わってきます。
一般的に年齢が若いほど、収入が多いほど、純資産が多いほどリスク
を取って運用できるようになります。
あとそのひとのリスク許容度によっても資産運用のしかたは変わって
きます。

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